TALI


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ミニシクラメン



毎日の愛犬との散歩道
歩道の脇の植え込み
ランタナが咲いていた場所





今朝通ったら
ミニシクラメンの寄せ植えがされていま
した





シクラメンというと

室内で咲いている花のイメージなので
外で大丈夫なのかな?
と思い調べてみたら
ミニシクラメンという種類であれば
寒さに強く
雪がちょっと降るくらい
へっちゃらのようです


ミニなのに
強いのだね〜



がんばれ〜
あたし



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ラベンダーの香り



あなた わたしのもとから
突然消えたりしないでね
二度とは 会えない場所へ
ひとりで行かないと誓って
私は 私は さまよい人になる

時をかける少女
愛は輝く舟
過去も未来も星座も越えるから
抱きとめて

ゆうべの夢は金色
幼い頃に遊んだ庭
ただずむ あなたのそばへ
走ってゆこうと するけれど
もつれて もつれて
涙 枕を濡らすの

時をかける少女
空は宇宙の海よ
褪せた写真のあなたのかたわらに
とんでゆく

時をかける少女
愛は輝く舟
過去も未来も星座も越えるから
抱きとめて.¸¸♪



眠れない夜
ラベンダーの香りのアイマスクを
付けてみた

昔々観た映画
原田知世さん主演の
『時をかける少女』を思い出しました


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完成



夜更かしはもうお終いにしようと
心に誓ったのに

眠れない秋の夜長

大切な人の
健康を願いながら針仕事

ハゼラン(三時草)を刺繍した
ポーチ完成

ハゼランの花言葉は
「真心」
「永遠にあなたのもの」

午後3時頃から数時間だけ
小さな小さな花を咲かせるハゼラン

名も知らぬ道端の花に
目を留めることなく
通り過ぎてきただけの今までの私

そんな
ぼんやり生きてきた私に

愛でる心を
授けてくださった方に感謝しながら

残りの人生
心豊かに
大切に
歩いていきたい






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数珠玉


朝から清々しい晴天



久しぶりに愛犬と
ゆっくり散歩
青空・月・富士山



タンポポ・朝顔・蝉の声・・えっ?



今日は暑くなるとは言っていました
・・それにしてもね今は十月よ(笑)

いつもの公園は紅葉が始まり






そして畑の隅っこに 数珠玉が咲いていました



子供の頃
祖母が古い着物の生地を使って
数珠玉を入れたお手玉をたくさん
作ってくれました
私は祖母の隣で
数珠玉に糸を通して
首飾りや腕輪を作ったのを覚えています

振り返ってみると
リカちゃんの服だとか
お下げに付けるリボンだとか
子供の頃から
針と糸を使って
何かしら作っていたんだな私(笑)




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豆汽車


秋晴れの空の下
小田原城下で開催されている
“小田原おでん祭り”へ

いざ出陣したものの凄い人混み
生ビールと揚げかまぼこで満足し
早々に会場より退陣

人ごみを避け








いざ小田原城をめざす




昔、お城の前には
小さな動物園があり
象のウメ子さん・お猿・ライオン・熊・
アシカなど他にも鳥類や小動物が
お出迎えてしてくれました




そして今日は久〜しぶりに
お城の後ろ側にも足を運びました



こちら側には昔小さな遊園地があり
コーヒーカップ・観覧車・飛行機・
豆汽車・ゴーカートなどがあり
子供たちの笑顔でいっぱいでした



生家が近くでしたので
祖母に連れられて
よく遊びに来たものです
象のウメ子さんに会えるのが
楽しみで楽しみで
それは大人になっても変わらずで
ウメ子さんに会う為だけに
よく通ったものです
賑やかだった動物園は
今はお猿さんだけになってしまいました

そして今日は
遊園地で、唯一残っている
豆汽車に会えましたよ〜♪






私が子供の頃は
運転席にお猿さんが座っていたのを
覚えています

小田原城址公園は
幼い私を育ててくれた
祖母との思い出がたくさん詰まった
懐かしい場所なのです

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ダンデライオン


夕焼けに小さくなる
くせのある歩き方
ずっと手をふり続けていたいひと

風に乗り飛んで来た 
はかない種のような
愛はやがて来る冬を越えてゆく

きみはダンデライオン
傷ついた日々は 
彼に出逢うための
そうよ運命が用意してくれた
大切なレッスン
今素敵なレディになる

つみとってささげたら 
ひとに笑われそうな
私にできる全てをうけとって
ふるさとの両親が 
よこす手紙のような
ぎこちないぬくもりほど泣きたくなる

きみはダンデライオン
本当の孤独を 
今まで知らないの
とても幸せな淋しさを抱いて
これから歩けない
私はもうあなたなしで

とても幸せな淋しさを抱いて
これから歩けない
私はもうあなたなしで


大好きな曲


秋ってつい
感傷にひたってしまうよ
でもそれは
自分なりの答えを出すために・・
心を整えるために・・
前へ進むために・・
必要なのかもしれないね


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夕焼小焼け


『夕焼け小焼けで日が暮れて
山のお寺の鐘が鳴る
おてて繋いでみな帰ろう
カラスと一緒に帰りましょう♪』

「小焼けと言うのはね
夕焼けが終わった後で一度暗くなりかけて
再び明るさが戻る時が一瞬あるんだよ
それを小焼けと言うんだよ
その後で日が暮れて
お山の鐘がなって
みんなで手を繋いで帰るんだ
カラスも一緒にね
そして
家でご飯食べたり
お風呂に入った頃には
空でキラキラ星が光るんだ」
って
天野滋さんが言っていた


きっと
いちばん優しい光を放っている星が
天野さんです

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お月見


今宵は仲秋の名月

雲の中から一瞬の月の光







しっかり者の次女が準備してくれました

秋の収穫に感謝
そして
私は次女にも感謝 、

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完成



深まる秋

艶やかな紫の実に
心惹かれます

紫式部を刺繍したポーチ完成





これで秋の花二つ目




切れ端の残りあと少し
次は・・


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昨日の空










今夜は
お月見さん
こういう日本の風習は
雅で奥ゆかしいものです

月に願いを
どうか日本がよくなりますように



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