TALI


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♪花束を君に



普段からメイクしない君が
薄化粧した朝
始まりと終わりの狭間で
忘れぬ約束した


花束を君に贈ろう
愛しい人 愛しい人
どんな言葉並べても
真実にはならないから
今日は贈ろう 涙色の
花束を君に


毎日の人知れぬ苦労や
淋しみも無く
ただ楽しいことばかりだったら
愛なんて知らずに済んだのにな


花束を君に贈ろう
言いたいこと 言いたいこと
きっと山ほどあるけど
神様しか知らないまま
今日は贈ろう 涙色の
花束を君に


両手でも抱えきれない
眩い風景の数々をありがとう


世界中が雨の日も
君の笑顔が僕の太陽だったよ
今は伝わらなくても
真実には変わりないさ
抱きしめてよ、たった一度 
さよならの前に


花束を君に贈ろう
愛しい人 愛しい人
どんな言葉並べても
君を讃えるには足りないから
今日は贈ろう 涙色の
花束を君に






今日出逢った
小さな野の花の
花束を君に































感謝の気持ちを込めて










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みち草



仕事の帰り道

いつもの角を曲がらずに
真っ直ぐに進む

すると
自然豊かなのんびりした風景が広がって

今日、うまく行かなかった事
悔しかったこと

あれこれ考える暇など無いくらい
目の前に里山の春が広がる




民家の広い庭で
元気いっぱいに泳ぐ鯉のぼりが
なぜかとても懐かしい










初めて見る
透き通る美しい花色のツツジ













純白に輝く大きな牡丹












風にそよぐ美しい野生の藤








蛙の大合唱♪♪♪









タンポポの綿毛そして旅立ち








立派な竹の子と目が合い
お腹がグ〜だって(笑)
さて、そろそろ帰ろうかな〜








学校帰りの小学生も

田んぼの畦道で楽しそうに
みち草をくっていました


小さな幸せに出会える
みち草ばんざい!












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潔く咲く



箱根まで5時間の一人旅

そのうちの約4時間は移動時間なので

箱根の地に下り立った時間は

たったの45分でした(笑)



ずっと観たいと思っていた

元箱根、芦ノ湖畔の一本桜

樹齢約百年の大島桜が

今週見頃を迎えると知ったのは昨夜


朝目覚めると同時に

「行くよっ!」と決心した理由は

時間が取れるのが

今日の午前中しかなかったから‥

初めての一人箱根(寂)だが

私のどこに

こんな行動力があったのだろうか(驚)



朝8時、いざ出陣

さっそく
行きの電車内で携帯が固まってしまい
アタフタ(汗)

箱根の山道では少しバス酔い(青)

ちょっと大変だったけれど

何とか無事到着しました〜



力強い佇まいに
やっと逢えました







しなやかな優しさも感じます







初めて観る大島桜は
一重の白い花びらが
凛としたとても美しい桜でした
























「武士のような潔さ」‥‥か

そう友人が言っていたけれど

強く潔い美しさを感じました



私にとって

今日観ることに意味がありました



小さな一人旅でしたが

大きな一歩になりました





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花の名前



三月も終わりの頃

小さな野の花との出逢いがありました

数ミリの小さな小さな花びらを

一生懸命開いて‥



















そして、今日

その花の名前を知ることができました

キュウリグサ(胡瓜草)

花言葉は

“愛しい人への真実の愛”

だそうです




実は

あまりの愛らしさに

家に持ち帰り鉢へ植えたのですが

たちまち枯れてしまい

可愛そうなことをしてしまいました




野の花は

そのまま野の中に咲かせてあげましょう




小さな小さな野の花

目に留めてもらえそうにない小さな花

それでも立派に咲いている

自分らしく

立派に生きている




私も

そうありたい






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お花見



はらはらと
雪のように
桜の花びらが舞い始めていた

今朝の散歩道での出逢い

























毎週金曜日は
健康体操教室なのですが
今日は教室がお休みの為
その代わりにと
友達とウオーキングがてら
お花見に行って来ました





丹沢の山の麓

水無川沿い1キロに渡る桜並木












名の如く
水の少ない川は
子供達の絶好の遊び場







ソメイヨシノ







数輪のオカメ桜は最後まで色鮮やかに







芝桜も笑顔で迎えてくれました







ビタミンカラーの花の蕾ふっくら







そして此処にも居てくれたね

ひっそりと可憐で逞しく

優しいね












そう

いぬふぐりのようにね


大事な人の心の隅っこに


小さくても咲き続けていられたら



いいね








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桜と野の花



空を飾る花が
桜に変わった散歩道





春が来た実感









「上を向いてばかりいると転ぶぞ〜」
って言われたね

足元には

野の花が微笑んでいたよ

















小さな小さな野の花は
心のバロメーター

気持ちにゆとりがなくなると
見えなくなってしまう


でもふと目が合うのです

すると

「辛い時期だよねと」
応援してくれるんだ


優しく逞しく
健気にそっと咲いている野の花に


「無理をせず
自然体で
ありのままで行け」と

教えられるのです



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桜咲く





幸せ色の季節、到来です








生きる強さと優しさを感じるね








愛らしく笑ふ、野の花々
































白い桜一輪

公園の滑り台のてっぺんに登ってパチリ
脚ガクガク








梅の実はぷっくりと元気に育っています











花咲く喜びを


分かち合える人がいるのであれば


それは幸せ






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おめでとう



卒業式前日


慌てて撮った

最後のランドセル姿












この子が








あっという間に

こんなに大きくなって








流れる月日の早さに驚くばかりです


















担任の先生から
子供たちへ贈られた詩




『ぼくたちは 』


もしかしたら、 人間が偉いのは
悲しくてもつらくても、死にたくても
生きているからかもしれない

石は泣くだろうか
鉄は泣くだろうか
宝石は泣くだろうか

僕たちは泣く
つらくて、つらくて泣く
声を殺して泣く声を上げてなく
でもぼくたちは生きてゆく

つらさを抱えながら
悲しみを抱きしめながら

そんなぼくたちを見て
だれかが 言っているような気がする

がんばれがんばれ

ぼくたちは生きているだけで
きっと偉いのだと思う

悲しみをこらえて 生きているのだから
おいおい泣きながら
生きているのだから

僕たちは泣く つらくて、つらくて泣く
声を殺して泣く
声を上げて泣く

でもぼくたちは生きている

それだけで じゅうぶんに





先生と子供たちの朗読が

最後の教室で力強く響きました





卒業おめでとう




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お彼岸



いつものように

父への珈琲を魔法瓶に入れ
祖母への果物をタッパーへ
祖父への日本酒は駅のスーパーで
花はいつもの花屋さん


急な坂を登り
相模湾と小田原城を見下ろせる場所





そこに三人は眠っています


足元に
優しくそよぐ花(はる)












ほんの少しだけ開いて待っていてくれた
一輪の桜





なんか幸せ〜
ありがとう





お父さん
私、もうひと頑張りしますから
見守っていてくださいね



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映画



ここ数年
ラブストーリー映画など
まったく興味もなく
観る作品というと
ファンタジーや
ヒューマンドラマ・・
孫と一緒にピクサー作品とかね♪


先週木曜日
久しぶりに映画館へ
娘が観たいと言った映画は
先日アカデミー賞を受賞した作品との事

『シェイプ・オブ・ウォーター 』
一人の女性と半魚人とのラブストーリー

と聞いて思い浮かんだのは
Disney映画『美女と野獣』だったけれど
全然違った
魔法が解けて最後はハッピーエンド?
いいえ
声が出ない彼女に声が戻る訳もなく
半魚人はキスしたって人間になる
訳でもない


この映画について
『美しくも悲しい大人の
ファンタジー・ラヴ・ロマンス
として魅力溢れる
“シェイプ・オブ・ウォーター”』
とされていたが
私は悲しいとは思わなかった
純粋で美しい本当の愛に溢れた
心暖まるラブストーリーでした


『本当の私をまっすぐ見てくれる』

『あなたの形は見えなくても
私の周りにあなたを感じる
あなたの存在が
私の目を愛で満たす
それは私を謙虚にする
あなたはどこにでもいるから』


心に残る一節


人間とそうでない“彼”との間の壁など
超えた
純粋で美しいラブストーリーに
ホロリきましたよ〜
今思い出すだけでも・・





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