TALI


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昨日


爽やかな秋の日

孫の運動会へ

娘達も通った小学校
万国旗の飾りも無くなりました
男女別だったリレーも男女混合リレーへ
徒競走も背の順では無いようです
昔はよかったねぇなどと
娘達と話しました

孫達はというと
徒競走は二人仲良く二位
やるね〜
ばぁばはいつもビリ前だったよ〜




上の孫娘
月にとっては
小学校での最後の運動会
六年生全員で一年間練習してきた
鼓笛隊のお披露目の日でもあります

月はカラーガード担当
娘達の時代のカラーガードは
背の高い男子ばかりだったポジション
月は練習期間
腕が痛い痛いと嘆いていましたが
その細い腕でよく頑張ったね
先頭で行進してきた月
そのキリッとした姿にばぁばは感動




幼稚園の頃
お遊戯も一人だけ全くやらず
初めての運動会の体操や踊りも
一人だけ立ちんぼうだった月
心配で心配で心配で
悲しむ娘のことも心配で

そんな月の
逞しく美しく
成長した姿に感無量の一日でした



ずっとウルウルしてたから
サングラスかけていてよかった

月 ゆづ
頑張りましたね

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三時草


毎朝の愛犬との散歩道

細い茎に小さな小さな丸い実をつけた
“ハゼラン”は
別名を“三時草”と言われ
午後3時頃になると
時間を分かっているかのように
小さな花を咲かすそうです




今日
少し早めの夕散歩
花を咲かせて待っていてくれました
花はとっても小さいけれど
元気に咲いていました




はじめまして

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花火


さよなら夏

少しだけ季節はずれの
打ち上げ花火で終わる
秦野たばこ祭り

今はもう秋









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お彼岸


父の好きだったコーヒーを
小さなマグボトルに入れて
お墓参りへ

もう四年も経ってしまいましたね

どんな時でも
誰にでも
優しく
明るく
皆を笑顔にしてくれた
太陽のような父
愛する母を守り続け
ささやかな歓びを二人で分かち合い
どんな苦難も二人で支え合って
乗り越えてきたのですね


お母さん
苦労する為の結婚だとわかっていたので
しょう?
それでも
それほど父を愛し
父を信じ
父と共に生きる人生を選んだのですね
そんな母を
軽蔑したり
恨んだりした事もあったけれど

やっとやっと
その深い愛が理解できるようになった
私です


いつからかわかりませんが
私は娘たちに
こう言っています

自分が幸せになりたいために
結婚するのなら考え直しなさい
でも
この人となら
一緒に苦労しても良いと思えるのなら
絶対にその人と一緒になりなさい・・と


お寺さんには
今日も優しい花が咲いていました





昔よく来た懐かしい場所を母と散歩


秋だというのに
一輪の紫陽花が
私たちを見ていました
お父さんかな?




初めましてコブシの実




空を見上げ
あなたの笑顔を思い
日々生きて行く私です



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お祭り


雨のち曇り予報が
爽やかなよいお天気になった今日
四年生の孫が
初めてお友達と二人で
秦野たばこ祭りへ出かけます

「大丈夫かなぁ心配だなぁ」と
家で気を揉んでいるくらいなら
私たちも行ってみようとなりました
結局凄い人混みの中会えませんでしたが
無事に帰りましたのでホッ
めっちゃ楽しかったぁ〜♪ですと
親ばなれ “はじめの いっ〜歩 ”だね

子離れ孫離れできない娘と私
お祭りの人混みを避け
小桧山さんのお店へと退散
小桧山さんの笑顔に迎えられ

ほっとするね

落ち着くね

美味しいね








明日はこの子がお友達と四人でお祭りへ




ばぁばの心配は一生つきないね〜(笑)


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衣替え


秋晴れだから出かけよう
ではなく
もう夏の物を片付けないとね
衣替え
捨てるはずの娘のトレーナー
(五年選手)



ちょっとイタズラしてみよう
まずは胸の位置をなみ縫い



脇と袖を縫い付ける



袖口から綿を詰める



袖口を閉じ
真ん中にも綿を詰める

仕上げ



なんとか完成!

早速乗っかったぞ
こうちゃん寝心地はどう?





あなたには
小さすぎるね



と言ったら
睨むはなちゃん



でっかいトレーナー求む


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なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない
どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 ふたつの物語

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない

なぜ 生きてゆくのかを
迷った日の跡の ささくれ
夢追いかけ走って
ころんだ日の跡の ささくれ
こんな糸が なんになるの
心許なくて ふるえてた風の中

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます



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『ひよっこ』より



「私達が過ごした時間については
私は誰にも話すつもりはない
絶対に・・
私だけの想い出だし
雨男さん(実さん)は
いつか私との時間を忘れてしまう
そうしたら
あの時間が私だけのものになる
そうなれたらいいなと思っているから
私は誰にも話すつもりはないの」

雨男さん(実さん)との日々を自分の心にだけしまう
世津子さん

そして

何があろうと愛を貫く直向きさ
実さんへの愛の深さ
彼女の「大丈夫!」と信じる心の強さ
故の
実さんからの
素敵な二度目のプロポーズ
喜び溢れ
女子会で共有してきゃっきゃ
まるで女学生のように
健気な
美代子さん


世津子さんも
美代子さんも
素敵です
逞しいです
美しい心です


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天上の花


白い彼岸花にやっと出会えました

彼岸花は
「曼珠沙華」そして「天上の花」
とも呼ばれますが
白く柔らかな優しいその佇まいは
まさに「天上の花」でした














白い彼岸花の花言葉は


「想うはあなた一人」と
「また会う日を楽しみに」です




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彼岸花


娘から譲り受けた
十年選手のお古のカメラを持って
三日前
可愛い蕾の彼岸花と出会った場所へ



今日は美しい姿へと



物静かに咲いているけれど
強くて優しい佇まいです


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